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北大史学

『北大史学』投稿規定

  1. 投稿は北大史学会会員に限ります。
  2. 分野・制限枚数(四百字詰原稿用紙換算)
    1. 論文 八〇枚以内
    2. 研究ノート・学会動向など 五〇枚以内
    3. 書評・史料紹介 二〇枚以内

    いずれも図・表・注を枚数に含む。
    英文タイトル(論文の場合は英文要旨)を付すこと

  3. 投稿申込期限
    毎年五月末日 hokudaishigaku@gmail.com 宛メールにて申し込む
  4. 投稿期限
    毎年七月末日
    完全成稿・制限枚数厳守
    打出原稿と電子データを提出すること
  5. 打出原稿送付先
    〒〇六〇-〇八一〇 札幌市北区北十条西七丁目
    北海道大学文学部内  北大史学会事務局
  6. 電子データ送付先
    hokudaishigaku@gmail.com件名を「投稿者氏名・北大史学第○○号原稿」とする。
    (例)北大太郎・北大史学第五六号原稿
    添付ファイル名を「投稿者氏名「論文題目」」とする。図・表・注など付随するファイルも同様とする。
    (例)北大太郎「北大史の研究」.doc
    北大太郎「北大史の研究」表一.pdf電子データのメール送信が困難な場合は、もっとも普及している記録媒体に保存したうえで打出原稿と一緒に送付する。

 

北大史学 既刊号

57号(2017年12月20日発行)

(1)論文4篇:

井上敬介「政党解消過程における二大政党の北海道支部 -一九三六年二月~一九四〇年八月-」

平岡華歩「平安時代の伊勢斎宮」

宮本花恵「近世蝦夷地有珠山の信仰 -浄土宗教団による霊場整備を中心に-」

吉開将人「楊砥中と民国晩期の西南中国 -忘れられた西南民族の「領袖」-」

(2)書評1篇:

富士貴央「R. Scopacasa, Ancient Samniun: Settlement, Culture & Identity between History & Archaeology. Pp. xvi+352, Oxford University Press 2015.」

 

56号(2016年12月20日発行)

(1)論文6篇:

及川琢英「「満洲国軍」の発展と軍事顧問・日系軍官の「満系」統制」

髙鳥 廉「戦国期における大内氏と大徳寺」

松下憲一「北魏の後宮制度」

宮本花恵「ウス善光寺二世鸞洲の出世と事蹟─蝦夷三官寺住職から知恩院門跡院家へ─」

安酸香織「ウェストファリア講和会議(1643-48)におけるエルザス譲渡問題─ミュンスターの交渉と条文の考察から─」

 

55号(2015年12月20日発行)

(1)論文6篇:
井上将文「東郷実の農業植民政策構想の形成―少壮代議士時代を中心に―」

曹建平「近代満州における葉煙草栽培地域とその農業経営」

大和田努「院文殿衆としての外記中原氏―中世朝廷宮司と院評定制との関係をめぐって―」

沢田和久「冷泉朝・円融朝初期政治史の一考察」

武藤三代平「榎本武揚による日本人移民排斥問題への対策と社会事業の展開―禁酒運動・労働運動・移民奨励の人脈を中心に―」

 

(2)研究ノート2篇:
米谷 均「中世日明関係における送別詩文の虚々実々―死せる寧波文人、行ける遣明使団員をねぎらう―」

鈴木建治「千島アイヌに渡った陶器」

 

54号(2014年12月20日発行)

(1)論文5篇:
上田哲司「中近世移行期の津軽における開発とアイヌ」

大熊智之「矢内原忠雄の植民論と文化問題」

木村由美「戦後樺太からの引き揚げ者と北海道—都市部と炭鉱都市を中心に」

高倉純「北海道での押圧細石刃剥離技術出現以前の石器群における剥離方法の同定」

張集歓「1930年代商人組織と政府間関係に関する一考察—商整会期広州市商会の活動及び商庫証発行を中心に−」