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北大史学会大会

2018年度

開催日:2018年7月28日(土)
会場:北海道大学文系共同講義棟1階 文系6教室 地図

Ⅰ 午前の部
プログラム① 研究報告:11:00~11:40(発表・質疑共)
木村 聡 〔日本史学 博士後期課程〕
発表題目:連合艦隊から見た第一次ロンドン軍縮問題
Ⅱ 午後の部
プログラム② 講演(1): 13:00~14:00(14:00~14:20質疑)
田口 正樹 〔北大法学研究科〕
発表題目:裁きに服する王 ―13・14世紀ドイツにおける支配者と法の関係の一側面―
プログラム③ 講演(2):14:30~15:30(15:30~15:50質疑)
醍醐 龍馬 〔小樽商科大学〕
発表題目:日露関係から見た明治維新史 ―マルチ・アーカイヴァル的手法の現在―
Ⅲ 北大史学会総会(16:00~16:30)

Ⅳ 懇親会(17:00~19:00)
人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階501号室

2017年度

開催日:2017年7月29日(土) 11:00~19:00
会場:北海道大学文系共同講義棟1階 文系6教室 地図

I 午前の部 研究報告 11:00−12:20(各報告と質疑40分)
①宮本 花恵(日本史学)「龍神信仰と貞伝 ―有珠山と津軽海峡の民衆世界―」
②田村 理(西洋史学)「「国際奴隷貿易廃絶協定」をめぐる民衆政治学-1814年夏のリヴァプール住民集会の分析をもとに」
II 午後の部 講演 13:30−16:20(各講演60分+質疑20分)
① 津田拓郎(北海道教育大学教育学部旭川校准教授) 13:30~14:50「カロリング期フランク王国における「カピトゥラリア」とは何か―西欧初期中世研究における分析概念の見直しに向けて―」
② 官田光史(北海学園大学法学部准教授) 15:00~16:20「〈危機〉をめぐる学知と政治 ―法学者・大串兎代夫の伝記的考察―」
III 北大史学会総会 16:30−17:00
IV 懇親会 17:00−19:00会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)5階W501室

2016年度

開催日:2016年7月23日(土) 9:00−16:20
会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W201/202室
(1) 研究報告 9:00−12:20(報告・質疑応答40分)
①髙鳥廉(日本史学講座・博士課程)「大徳寺の十刹化をめぐる諸問題―室町幕府禅宗官寺制度の再考に向けて―」
②宮崎聖明 (東洋史学講座・専門研究員)「明代後期地方衙門における吏員人事制度の運用実態―遼寧省檔案館蔵明代檔案を手がかりに―」
③田村 理 (西洋史学講座・専門研究員)「「イングランドの自由」と奴隷制―書籍商 E・ラシュトン(1756〜1814 年)のたたかいに即して―」
④今泉和也 (北方文化論講座・博士課程)「古典期マヤにおける「テオティワカンの影響」―三足円筒土器の分析を通して―」
(2)講演 13:30−16:20
三木聰先生記念講演(東洋史学講座・特任教授)「雍正五年「抗租禁止条例」再考―戦後歴史学と現代歴史学とのはざまで―」
(3)北大史学会総会 16:30−16:50
(4)懇親会 17:00−19:00
会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W501室

2015年度

開催日:2015年7月25日(土) 9:00−19:00
会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W201/202教室
(1) 研究報告 9:00−12:20(報告・質疑応答40分)
①武藤三代平(日本史学)「駐露公使期における榎本武揚のインテリジェンス活動―科学知識と情報収集」
②亀岡敦子(東洋史学)「明末清初における福建龍渓県の白石丁氏について」
③鈴木山海(西洋史学)「近世ドイツ帝国における帝国裁判所―「1654年帝国宮内法院令」の歴史的意義をめぐって」
④井上将文(歴史文化論)「中堅代議士時代の東郷実の政策構想」
⑤矢原史希(北方文化論)「峠下型細石刃核の分類と検討」
(2) 講演 13:30−16:20
①満薗勇(北海道大学大学院経済学研究科准教授)「「日本型流通」の近現代史―小売革新の展開と「消費」「労働」「地域」」
②松村史穂(北海道大学大学院経済学研究科准教授)「毛沢東時代中国の貿易構造と国際環境」
(3)北大史学会総会 16:30−17:00
(4)懇親会 17:00−19:00
会場:人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W501教室